トヨタ エスティマ
<五十音別> |
初代エスティマには、当時エスティマのために新開発された2TZ-FEエンジンを搭載。
直4、2438ccハイメカツインカム16バルブエンジン。
シリンダーブロックを右に75度寝かせた高さ44cmのエンジンをフロントシートの床下に配置し、バッテリーなどの補機類はフロントフードの中に収めている。
国産車唯一のミッドシップレイアウトのミニバン。
安定性、操縦性はフロントエンジンより数段いいが室内のエンジンノイズが少し気になります。
1.7トン超(4WDは1.8トン超)の車体重量に2.4L直4、135馬力では少し物足りない気がします。
後に、スーパーチャージャー付の2TZ−FZEエンジンが追加され、パワー不足は解消された。(燃費は多少悪くなります)
低くてフラットなフロアを実現するため、リアのサスペンションに新しいダブルウィッシュボーンの足が開発された。
フロントには、マクファーソン・ストラットを採用し、快適な乗り心地を確保。
ブレーキは、クラウンサイズの4輪ベンチレーテッドディスクブレーキを採用、全車にABSを標準装備。
タイヤは216/65R15サイズを履く。 |
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